カテゴリ:日々のこと( 165 )

コープ自然派アンバサダー 報告会議

コープ自然派アンバサダーの
報告会議がありました。

会議が終わってから皆さんと
奈良町でランチ。

e0351856_20291030.jpg

e0351856_20292496.jpg

e0351856_20293735.jpg


その後に
アンバサダーでご一緒した方の
お店である
くりぱんに立ち寄りました。

こだわりの素材と
店主の魂のこもったパンは
ホントに美味しい!!

奈良町にお出かけの際は
ぜひ立ち寄ってみてください。

[PR]

by slowlifekimono | 2018-11-29 20:28 | 日々のこと | Comments(0)

コープ自然派アンバサダー in 北海道ツアー

e0351856_14592973.jpg

コープ自然派アンバサダー
北海道ツアー に参加して

生産者の思いを直接お聞きして

本当に熱い想いを持ち、
真面目に向き合っておられる姿を
目の当たりにし

もっと感謝して商品を利用し、
調理して頂こうと思いました。

私の友人や周りにいて下さる方に

今回のツアーでの体験を直接、
お話したり

SNSで私なりに発信して
本当の「食」に対して一人でも
多くの人が関心を持ってもらえるよう

働きかけていきたいと思いました。

食べ物・口に入れるもので
私たちの体はできているし、
体調もそれにより変わる。

このことを意識する人が
増えるようお伝えしていきたい。

何事も本気で取り組む生産者の姿に
感動しました。

私は着物リメイクで近いうちに
起業する予定ですが

先々は本当の「食」をお伝えする
お店も持ちたいと考えています。

畑を始めて8年。

体調が整いつつあるので
「食」の大切さをひしひしと
感じています。

将来は田畑も自社栽培し、
それを育て収穫する楽しさを
お客様と共有しながら

食事を提供、お伝えする。
そんな夢を実現できるよう
努力していきます。

本当にたくさんの学びや
貴重な体験を
このツアーでさせて頂きました事に
感謝しかありません。
本当にありがとうございました。

#きもの遊び鷹の羽
#着物リメイク
#コープ自然派
#コープ自然派奈良
#アンバサダー
[PR]

by slowlifekimono | 2018-11-27 14:58 | 日々のこと | Comments(0)

コープ自然派アンバサダー in 北海道ツアー


e0351856_14580007.jpg
コープ自然派アンバサダー
北海道ツアー 三日目
研修内容報告 [有機農協の理念と活動]
北海道有機農業協同組合 
代表理事組合長 小路健男

ご自身が野菜、米を無農薬・無化学肥料で有機栽培し、平飼い養鶏。

北海道有機農業協同組合を設立。

リスクが高いので有機小麦は作りたい作物ではない。

DON(ドン)といわれる赤カビの発生によるリスク。

春小麦の方がリスク高い。

秋小麦の方が収穫量が高いが(8~9月に種まく)、冬は雪に埋もれる上

畑の面積が余分に一つ必要に。

輪作しづらい。

消費者目線で見ると一般野菜は安い。

有機野菜は高い。

1965年ごろはどこでも有機農業をしていた。

それが利益を追っかけ、農薬を使用して収量を上げることにつながっていった。

消費者が一般栽培のものを購入する流れになれば

作る側もそちらに移行してしまう。

消費者が何を求めるか、どういう生産方法をとるか、お互いの関係で決まる。

自己完結型農業、循環型農業を目指す。

有機JASで使用可能な農薬(資材)も使用しない。

適度な除草・・・草を土に返し、できるだけ土壌を裸にしない。

土壌分析し状態を把握。

100%収穫しようとせず8割で良しとする。

北海道は4万戸が就農。有機は300戸。

人を育てることが大切。

長期研修を受け入れ北海道で就農まで導く。

2001年には有機JAS法が成立。

有機認証シールが一般化。購入者はシールがあれば有機と認知できた。

ただ、個々の農家の販売は難しく、集まって組合を設立。

市場の価格が決まらないと収入がいくらになるのか不安。

農協と生協が引っ付いたようなことをしたい。

組合員数も年々増え、販売額も年々増えている。

有機農業だからこその組合化 ・有機農業はすべての命と共生する栽培方法(生産) ・農家同士も競争でなく共生したい(流通) ・持続可能な社会を持続可能な農業で実現 ・消費者と作り食べ支えあうことで安心して暮らす

消費者加入型 農業協同組合

正准組合員参加の収穫祭、マルシェ、料理教室、食育講座など *有機農業の

販路がないために出荷率が低い

北海道内が広域のため情報の共有や購買事業が確立しない。

貯蔵施設がないので長期販売ができない。

新規就農者の技術不足で品質にばらつきがある。

一戸当たりの作付面積が小さいので、特に雑穀類の需要に応えられない。 * 有機農協のこれからの取り組み

宅配事業で拡大。

直売店の展開。

販売と生産力の強化。

加工品目を増やし付加価値化を目指す。

有機農業の啓発と普及活動の拡大。 *有機農協のが大切にしていくこと

持続可能な生産方法

再生産可能な価格の維持

生産者と消費者が一つの組織で暮らしを支えあう。

競争ではなく共生を目指す。

北海道有機農業の現状と課題

有機JAS取得者 約330件から約300件に減少。

有機JAS認定圃場面積は増加傾向。

有機加工品と有機雑穀(小麦・大豆)のニーズが増えている。

一般栽培から有機栽培への取り組みが増えないと流通量は増えない。

販売先は北海道より本州依存が強く輸送コスト増。

農業適地では農地が有機栽培農家へ回ってこない。

有機小麦生産と流通の課題

一般栽培7~10俵  有機栽培3~5俵

低収量でリスク高い割には品代が安価。

輪作と面積の関係で春小麦にDONリスク高い。 (今年は北海道みんなDONでした。) DONによる基準値越えは流通できない。規格外でほぼ0円に。

規格外小麦には交付金無し。(1俵6~9千円程度) *感想

有機農業の現状がわかりやすく
北海道という本州から遠い地域性の
問題もあることを知りました。

有機小麦がそんなにもリスクが高い中
生産されている。

とても貴重なものを私たちは購入していると思うと

更に感謝しながら利用しようと気持ちも今までと変わりました。

安心して生産者に作って頂けるよう、
私たち消費者はこれらを買い支えていくことが

一番大切なことだと再度思いました。

#きもの遊び鷹の羽
#着物リメイク
#コープ自然派
#コープ自然派奈良
#アンバサダー
[PR]

by slowlifekimono | 2018-11-27 14:56 | 日々のこと | Comments(0)

コープ自然派アンバサダー in 北海道ツアー

e0351856_12511301.jpg

コープ自然派アンバサダー
 北海道ツアー 二日目
 

勉強会と
 生産者指定酪農家訪問について
 報告します。

まず始めに
 酪農家の訪問前に勉強会があり 
 そこで学んだ事を報告します。

アニマルウェルフェア勉強会   
 帯広畜産大学 瀬尾先生より

アニマルウェルフェアの意味 
 動物福祉、家畜福祉、快適性に
 配慮した家畜の使用管理。

北海道での放牧はごく一部。
 ほぼ牛舎(舎飼い)の中で
 育っている牛がほとんど。(鶏、豚も同じ)

1戸あたり乳牛全国平均飼養頭数
 昭和40年代 3.4頭
 平成28年79頭
 牛乳の需要がアップし養頭数もアップ。

乳牛の牛舎の種類
 フリーストール・・・牛舎の中での放し飼い

e0351856_12534068.jpg

 つなぎ飼い・・・
  牛舎の中で牛が固定、
  つなぎ止められる。                      
  人が搾乳しに牛のそばに行き、          
  ミルカーという機械で搾乳。

 放牧・・・牛が自由に動ける。

e0351856_12550959.jpg

つなぎ飼いよりフリーストールの方が
 たくさんの牛を飼うことが可能。

牛の後ろ脚元に溝があり
 この溝に糞尿が流れていく
 仕組みになっている。
 写真の溝がそれです。

e0351856_12554955.jpg

清潔に牛を管理しないと爪が病気になる。
 1日あたり40キロの糞、
 20キロの尿を排泄する。

搾乳方法

 *ミルキングパーラー
 *ロータリーパーラー
 *ロボット搾乳
 ノンホモ牛乳生産者の5件うち
 1件がこの機械を使用。

e0351856_12562975.jpg

e0351856_12565813.jpg

  ロボットのところに牛が来ると
  餌が食べられお乳を搾ってもらえる。                      
 首輪に電子タグが付いていて搾乳したか、
どれくらいの餌を食べたかなど
  一頭ずつコンピューター管理されている。

搾りたてのお乳を生乳という。
 集乳車(ミルクロータリー)が
 アニマルウェルフェアの基準を
 満たした5戸の酪農家の生乳を集める。

よつ葉放牧生産者指定ノンホモ牛乳は
 生乳の上層部に脂肪つくので
 均質化にするために脂肪の塊を砕き
 タンパク質の変成を少なくするために
 長時間かけて低温殺菌する。

メス牛を乳牛にするために年に一回
 人工授精師が妊娠させる。

オス専用の牧場がある。

メス牛は3~5回子牛を生むとお肉になる。

子牛は生まれて30分~1時間以内に
 立ち上がる。
 生まれて4週齢以内に
 角を熱で焼き除角する。

e0351856_12573974.jpg

哺乳子牛へのミルクの給与は
 バケツでのがぶ飲みは禁止。
 人間の赤ちゃんが使うような
 哺乳瓶の大きなものでミルクを与える。
 吸い足りないと転嫁行動をとる。

糞はたい肥になる。
 6~7月の牧草を収穫して乾燥させ
大きなラップのようなもので包み保存。
乳酸発酵させるため。
サイレージというものしておく。
冬の餌にこれをほぐして与える。

写真は牧草です。
e0351856_12582434.jpg

ラップで包む前の状態。
e0351856_12591633.jpg

アニマルウェルフェアで育てると
搾乳量は年間7000~8000ℓと
一般的な牛の11000ℓと比べて
搾乳量は減る。
粗飼料を多く食べて育つ牛本来の姿。
しかも難産が減る。

人も家畜も同じ。
犬、猫、家畜も同じ。
喜怒哀楽の心をを持った生き物で
幸せに暮らしたいと思う気持ちも同じ。

2004年、EUヨーロッパを中心に
アニマルウェルフェアが拡がっている。
バタリーゲージ(積み重ねられてゲージ)で  生まれた卵は安いが
 EUでは禁止となった飼育法。
 勉強会の提示された写真より
 広いゲージは認められている。

オーガニック店では
 アニマルウェルフェアを
 ランキングして認証ラベルが
 表示されている。

EUではファーストフードも
 アニマルウェルフェアに対応。
 将来的には採卵鶏のゲージ飼い廃止を宣言。

畜産ではやせているよりも
 太っている方が問題。
 餌が多いと病気になる。

牛体の清潔
 放牧すると糞が軟らかく、
 飛び散って体につく。
 仕方ないけど体をきれいに保つようにする。

飛節(ひせつ)の状態
 後ろ脚の関節の擦れ、かさぶた、腫れ。
 人間でいうところの床ずれに当たる。                   
  敷き藁や厚みなど問題があると
700キロ弱の牛に支障が出る。  

逃避、逃走反応
 これらの反応があるかどうかの検査を行う。    
  5秒以上なでられても平気かどうかなど。         牛が人を信頼しているか、
普段の農家の牛に対する接し方がわかる。

ウオーターカップで自由に牛が水を飲める。

カウトレーナー
 弱電流流れている。
 背中に当たると嫌なので
 牛は一歩下がって糞尿を排泄する。
 そうすると溝に落ちるので
 牛舎内も清潔で牛の体も清潔に保てる。
 これは使用を認められている。

多くの牛はつなぎ牛舎で育てられ、
 つながれたまま出産する。

アニマルウェルフェアは
 分娩室が設けられ
 自由に動ける環境で出産。

 
放牧での飲水施設がある。
写真の緑色のたらいがそれです。

e0351856_13003280.jpg

林など日陰もある場所での放牧。

木があると自ら
 体をこすりつけて痒みをとる。

写真の黄色大きなたわしのようなもので
牛は痒みを取ったりします。
e0351856_13014451.jpg

パドックのぬかるみは
 牛にとっては悪い環境。
 ぬかるみないようにしておく。

断尾(だんび)
 尾を切ること。EUでは法律違反。
 アニマルウェルフェアでは
 尾を7人為的に折られた牛が一頭もいない。

ロコモーション(蹄)の状態
 佇立、歩行時背中がまっすぐ。

搾乳時の尾をつることは
 アニマルウェルフェアでは禁止。

皮膚病の牛が一頭もいない。

牛も知能あるので優しくすると
 乳量アップする。

放牧の方が寿命長く、元気で病気少ない。

一般的な酪農家は
 オーガニックのハードル高いけど
 アニマルウェルフェアは
 まだ取り組みやすい。

4~5月は乳量アップ。
 夏の乳量多い。
 牧草が生い茂る頃から
 秋の草が枯れるまで放牧。
 10~11月は乳量減る。

年間を通してもその時々で
 微妙に味が変わる。
 これが本来の姿。

*よつ葉生産者指定ノンホモ牛乳を
 生産されている酪農家訪問の報告をします。

この4件の牧場は家族経営で、
 広大な牧場で放牧を行い、
 おおよそ50頭ずつの乳牛を育てている。

 どこの牛も人懐っこく、
 牛が私たちに興味を示して
 自ら近寄ってくる。
e0351856_13035843.jpg

勉強会で学んだ
 アニマルウェルフェアを実践し、
 まじめに取り組んでおられることを
 実感しました。

牛舎の中でも牛は自由に動けますが
 自分のネームプレートがある場所を
 覚えていて
 ほとんどの牛が自分の決まった場所に
 戻るそうです。

私が思っていたよりも牛は賢い生き物でした。

どこの農家も牧草に肥やしを入れて、
 牧草を育てています。
 牛の餌となるデントコーンも
 栽培しています。

写真はデントコーンです。
e0351856_12585328.jpg

牛舎、すべての牛、牧場も
 動物臭、糞尿の臭いは
 全くありませんでした。
 それくらい清潔に保たれている
 (環境や牛のお尻やお乳周辺も)
 ということを知りました。

これには大変驚きましたが牛が
 快適に過ごせる環境を作り
 牛が快適に過ごせる生活にすると
 こんなにも違うのかと思いました。

どこの牛も体全体が清潔で
 毛並みもツヤがありきれい。

一般的なふれあい動物園に行くと
 動物臭は、もちろんあり、
 牛のおしりも排泄物で汚れていたり。
 これが当たり前だと思っていました。
 私が知っていた動物の姿は
 本来の牛の姿ではなかったことを
 知りました。

*よつ葉放牧生産者指定ノンホモ牛乳を
 生産されている
 オートメーション化された酪農家の
 訪問の報告をします。

アニマルウェルフェアにのっとっていますが
こちらは4件とは違い、6人の従業員と
最新鋭の搾乳ロボット4台で行う。
一台の機械で60頭分搾乳できる。

e0351856_13054834.jpg

e0351856_13061965.jpg


450頭を飼育。
そのうち搾乳牛は240頭。
120ヘクタール飼料畑で
デントコーンと牧草を育てている。

牛が自主的に搾乳機械内に入り
餌を食べている間に、
お乳周りを自動洗浄してから搾乳。
牛にカウベルがつけられ万歩計、咀嚼回数、
反すう計、体重測定も
コンピューター管理されている。

14か月に1回出産させている。
 

搾乳ロボット以外は、
 広大な牧場や牛の状態、
 環境など4件の酪農家と同じでした。

感想

夕食は生産者の方々と共に頂きました。 

 その中で印象に残っていることは
 酪農家の方は牛に寄り添った生活、
 お仕事をこなされているので
 今の生活が当たり前で苦労をいとわない、  
 そんな風に感じました。

皆さん穏やかで優しい方々で
 この愛情が牛にも伝わっていると
 思いました。

JA農協の方も
 アニマルウェルフェアに取り組んでいる方は
 本当にすごい!と何度も仰っていました。

真似しようと思っても
 ほかの地域の酪農家は
 真似できないそうです。

利益を求めたら
 アニマルウェルフェアは
 実践できないそうです。

それをお聞きして
 更に私たちがここで生産された
 牛乳を利用し
 買い支えることが大事だと思いました。

酪農家や
 JAの牛乳の品質管理をされている方や
 獣医さんともお話をして
 牛の本来の生活に寄り添い、
 その結果、
 本物の牛乳を作るために、 
 皆さんが日夜協力し合っていることを
 学びました。

本当に素晴らしい環境の中で
 ノンホモ牛乳が生産され
 私たち消費者の元に届けられていることを
 目の当たりにし
 貴重な体験をさせて頂きました。

[PR]

by slowlifekimono | 2018-11-26 21:02 | 日々のこと | Comments(0)

コープ自然派アンバサダーin北海道

11月15日
丸高水産を訪問。

e0351856_16313489.jpg


手洗い、消毒
エアー室に入り
衛生管理において
きちんとされていました。

e0351856_16352702.jpg

鮭は毎年、日高にて
9~10月いっぱい漁業。

漁港から2~3時間で
トラック内の水槽に
入ったまま工場に到着。
トラックごと建物内に。
外気にさらさない工夫。
e0351856_16334205.jpg
その日の
午前中に
機械を使用して
三枚おろしに加工し
原材料の状態にして
3Dフリーザーで凍結。

e0351856_16360605.jpg


e0351856_16363613.jpg

スモークサーモンの
製造で22時間かかり
おおよそ24度に保ち
コンピューター管理
されています。

一度に2トン製造可能。

e0351856_16365602.jpg

見学した時は
3時間半~4時間乾燥したら
完成という時でした。

国産の塩を使用し
人の手で加減し
振り塩をしている。

スモーク機械内のファンで
常に新鮮な煙を送り
煙を出すように
循環するようになっている。

スモークのチップは
旭川産の広葉樹を使用。


スモークが出来た後
3Dフリーザーで再凍結。
これを機械でスライス。

e0351856_16372475.jpg


e0351856_16374428.jpg


マリネは手作業で
パック詰め。

e0351856_16381122.jpg


3Dフリーザーは
-40度の凍結。
機械内のファンで
気流を起こし
3Dのように包み込む凍結。

e0351856_16383706.jpg

繊維を壊さず凍結できるので
解凍後ドリップが出ない。
余分な水分が出ないので
水っぽくならない。

生か冷凍かプロでも
見分けがつかない。

ヒラメなどの刺身なら
30分で冷凍できる。

エビの凍結でも
生の美味しさのまま
届けられる。


梱包作業。

e0351856_16385738.jpg


試食で
ヒラメとサービスのお寿司と
にしんのスモークを
頂きました。

e0351856_16391943.jpg


e0351856_16394639.jpg


e0351856_16401480.jpg


e0351856_16403423.jpg

にしんと言えば
お蕎麦にのっている
臭みのある甘露煮の
イメージがありますが 
このスモークは
全く臭みなく
塩のみの味付けで
シンプルに
にしんを味わえ
本当に美味しい!
初体験の味に感動しました。

#きもの遊び鷹の羽
#コープ自然派
#コープ自然派奈良
#アンバサダー




[PR]

by slowlifekimono | 2018-11-22 16:30 | 日々のこと | Comments(0)

コープ自然派アンバサダー

e0351856_12482616.jpg


e0351856_12484185.jpg

コープ自然派の

アンバサダーに
就任して
今日から3日間
北海道の生産者の元を
訪問します。


#きもの遊び鷹の羽
#コープ自然派
#コープ自然派奈良
#アンバサダー



[PR]

by slowlifekimono | 2018-11-15 12:47 | 日々のこと | Comments(0)

コープ自然派アンバサダー就任

これまでの
私の体調の
お話をさせて頂きます。

虚弱体質な上、赤ちゃんの頃から
アトピー性皮膚炎でした。
大病はないものの病院とは
切っても切れない仲でした。

就職して半年で更に体調不良に。
退職して結婚、出産、育児と
こなしてきましたが
常に激しい頭痛、肩こり
鉛をしょってるような
体のだるさがありました。

奈良に引っ越したと同時に
畑を始めて8年。
畑仕事で足腰が鍛えられ
野菜の美味しさに感動。
野菜の生命力を身近に眺め
少し体調が良くなり始めました。

その頃から
10年間心に秘めてきた
着物のリメイクの製作
販売活動を始めました。

出展先でコープ自然派を知り
利用して3年になります。

なるべく添加物を
口に入れない生活を始めると
デトックスが始まりました。

半身かゆみを伴った湿疹。
1ヶ月咳と痰が出ました。
出尽くしたら呼吸が楽に。
深呼吸ができるようになりました。
ひどかった頭痛、肩こり
体のだるさもだいぶ改善しました。

本物の食
日々の食事が体を作っていること
食養生の大切さを
身をもって実感しています。

これをもっと多くの方に
お伝えしたいという想いを
コープ自然派の企画に
応募しましたら
北海道産地ツアーに選ばれました。

コープ自然派アンバサダーとして
産地を訪問し
生産者に直接想いを伝えたり
生産者の取り組みを学ぶ体験を
現地でしてきます。

食の大切さを伝えると共に
将来は生産者にもなりたいと
考えていますので
とても有意義な時間を
過ごすことになりそうです。
[PR]

by slowlifekimono | 2018-11-02 11:42 | 日々のこと | Comments(0)

ハロウィン

長女が授業で
ジャックオランタンを
製作。


先生が海外から
このパンプキンを輸入。


中をキレイに取り出し
楽しみながら
製作したそうです。

e0351856_20581643.jpg

[PR]

by slowlifekimono | 2018-10-31 20:57 | 日々のこと | Comments(0)

癒しの時間

e0351856_16240300.jpg
久しぶりに簡単ケーキを作り
生クリームは抹茶味に。




こだわりのコーヒー豆を
手でひき
ハンドドリップで淹れました。




6月は体調不良が続き
今日はあえて
のんびり過ごすことに。



おやつに癒されました。

[PR]

by slowlifekimono | 2018-06-29 16:22 | 日々のこと | Comments(0)

お家の仕事

家で採れた人参の葉もかき揚げに。
ウドの天ぷらで春を感じます。
e0351856_19541351.jpg



抹茶入りの団子を長女と
ワイワイ言いながら作りました。
e0351856_19545994.jpg



買ってきたポップコーン用の
トウモロコシから
コーンを取り外す作業が
思っていた以上に苦労しました。
e0351856_22364853.jpg



節分の日は
巻きずしを作りました。
e0351856_22461333.jpg



長女はマヨネーズでアレンジ。
まるで鬼の角が並んでいるよう。
これをかぶりつくと娘は鬼を食べている!?
e0351856_22462291.jpg

[PR]

by slowlifekimono | 2018-04-01 11:02 | 日々のこと | Comments(0)